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酉から戌へ
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後一日で酉年も終わりですね。
今年はどんな年でしたか。

そして来年はどんな一年にしたいですか。

私の一年を一言で表すと、‘一’かな。

Kiraraの受験で始まり、引越し、勉強、仕事、義父の旅立ちと目まぐるしい年でした。

来年は‘実’の年にしよう。

今年もたくさんの方々に感謝!!です。

明日からしばらくは日南にいます。

みなさまもよいお年を!

ありがとうございました^@^。
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by mie92m | 2005-12-30 17:36
廃車
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義父が亡くなり初七日も終わり、少しずつ日常の生活に戻りつつあります。


昨日はKiraraが「ず~っと部活を休んでいるので、もう今年最後だから行きたい」と言うので2人で帰ってきました。

あと2キロぐらいで家に着くという時に、いきなりこげくさ~い臭いが車内にたちこめ、今までついたこともないランプが点き、ハンドルがずっしりと重くなったかと思うとまったく動かなくなりました。

慌てて動かなくなったハンドルを必死で左に向け道路脇に停車。

修理屋さんに来てもらい、代車をお借りしてやっと家に帰り着きました。

この前も橘通りで立ち往生したので、「は~又…」と思いあまりショックは受けませんでしたが、今日お電話を頂き、もう修理も無理とのこと。

年末年始の忙しい時期に車なし!?。

ま、ま、まさか自転車…。
(と言っても自転車も持っていないし。この前イオンでピンクのかわいい自転車を見つけ、欲しいなぁと思ったのがいけなかった?…)

今の車ももう10年近く乗っているので、もう寿命だったのかなぁ。

とっても運転しやすかったので気に入っていたのだけど、色はイマイチ好きじゃなかったから、もういいかな。
(買う時に本当は赤が欲しかったのですが、店頭にグリーンしかなく「これだったら少しはお安く出来ますよ」とかなんとか言われ不本意だったのですが、購入したのです)

とにかく何でもよいからどうにかしなきゃ。

自転車の三人乗りは無理でしょう…。
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by mie92m | 2005-12-29 01:02
天国へ

e0063469_19434525.jpg義父は5日間、住みなれた自宅で過ごしたのち、22日みんなに見守られ静かに天国に召されました。

仮通夜、本通夜、告別式と慌ただしく過ぎていき、たくさんの方々に見送られて、お骨となり自宅に帰ってきました。

とても盛大なお別れで、お通夜だけでも1300人ぐらいの方達がお別れに来て下さいました。
出棺の際も花火が上がり、お父さんも驚いていたことでしょう。

私は小さい頃から母と2人だったので、父親という存在がないまま結婚して、いきなり‘父親’と向き合うことになり、何度も戸惑うこともありました。未熟だったのでしょう。

義兄が最後の挨拶で父のことを「武士のような人でした」と述べました。

本当にそのとおりで、今の時代にはなかなかいないような人でした。

いつも弱者の立場にたって、物事を考えておりました。

たくさんの人達に「お父さんには助けて頂きました」と言われました。

亡くなって、改めて義父の優しさや偉大さに触れたような気がしています。

本当に寂しくなりました。

日南で「勇ちゃん」と言ったら、知らない人がいないくらいの元気のいい存在だったのに、ひとつの時代が終わったのだなぁと思います。

お父さん、もうお母さんに会いましたか。
天国から2人の息子や孫の成長、世の中の平和を願い見守っていてくださいね。
本当に、本当にありがとうございました。
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by mie92m | 2005-12-25 19:48
肉体と魂
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久しぶりにブログのページ開きました。

書きたいことはたくさんあったのですが、毎日忙しくて…。

今までは眠る時間を削ってでもパソコンの前にいたのですが、最近は睡魔に襲われふっと寝てしまいます。
「あぁ~っ」と思い目を開けるのですが、またすぐに睡魔が襲ってきてーの繰り返しで、もう眠ることにしました。

イタリア料理教室、カラーの講演会、Ryuseiのマラソン大会、etc…。

Upしたいことはたくさんあるので徐々に…です。

一番大きな出来事は義父のことです。

今まで病院に入院していたのですが、「家に帰りたい」ということで連れてかえりました。

義父はとても厳格なひとで、矍鑠(かくしゃく)としておりました。
今はベッドから起き上がることも出来ず、くやしい思いをしているのだろうなぁと思います。

たくさんの方々がお見舞いやお世話に来てくださり、お父さんも感謝をしていることでしょう。

お父さんは昭和元年生まれで、昭和の激動の時代を生き抜いてきたひとでした。
昨日も「日本は負けない」と言いました。
戦争の傷跡は深いのでしょう。

残された日々をお父さんらしく生きて欲しいと思います。
たとえ今生での肉体は消えても、その意志や思いは受け継がれていくのですからー。
お父さん、ありがとう。
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by mie92m | 2005-12-20 12:09
コンサート

e0063469_23391546.jpg平和台で夕方外を見たら、小田和正さんがいました。

「?、どうして」と思いましたが、明日宮崎でコンサートがあるのを思い出しました。

いつもコンサートの時にその街のいろいろな所に行ってビデオを撮り、会場で流されます。

その撮影に見えていたのですね。

知人が小田さんの会社に勤めており、何度か面識があるので、話しかけてみました。

「こんにちは外山です!」と言ったらキョトンとされていたので、友人の名前を言ったら「あ~こんな所で何をしているの?」と聞かれました。

それは私のセリフだったのですが、友人のことなどをちょこっと話して、行かれました。

明日のコンサートいいだろうなぁ。

以前店をしていた時、いろいろ芸能人やスポーツ関係の方が見えていました。

はっきり覚えているのは、Y’sの山本耀司さん、柳葉敏郎さん、哀川翔さん、稲垣潤一さん、
大沢幹夫さん、船越栄一郎さんなどなど。(ミーハーですか)

普通に座っているとごくフツーの人なのに、何か秀でるものがあるといいですね~。

一番覚えているのは、山本耀司さんで、「ホットカクテルを」と言われ、みんなで厨房に行き、
カクテル百科事典なるものを持ち出して、探しました。
初めて出たオーダーだったので、いいお勉強になりました。

お店をしていると本当にいろんな方がみえるので、「へ~^@^!」と思うことがよくあり、楽しかったです。もちろん今もいろいろな方が見えて、楽しませてもらっています。

コンサートも久しく行っていないので、ライブで聞きたいです!
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by mie92m | 2005-12-14 23:41
命の重み

e0063469_0493544.jpg最近恐ろしい事件ばかりなので‘命’のことをよく考えます。

私達もたくさんの命を頂いて生きています。

先日ミヤチクの仕事をした時、ドイツに研修に行っていたY君が言っていました。

お肉を機械にかけてミンチにする際、機械に付いたお肉を全部少しも残さず、きれいに取って使うそうです。さすがドイツだなぁと感心しました。

大切な命を頂いて、私達の糧となります。

残さず、心して、頂かないと申し訳ないですね。


そして、将来を担う子供達に命の大切さをどう伝えていったらよいのでしょうね。

短絡的に、安易に、人を殺めてしまう昨今の状況を、どうすれば変えていけるのかしら…。


どうぞ世の中が‘愛’で満たされますように……。
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by mie92m | 2005-12-13 23:59
映画大好き♪
e0063469_2326282.jpg先日ちょこっと時間が取れたので、観たかった‘イン・ハー・シューズ’に行きました。

やっぱり、小さい子がいて「映画なんて何年ぶり?・・・」という友達と2人で。


3分前ぐらいに着いて、猛ダッシュで館内へ。

ところがホテルのような広々とした館内は10人ぐらいしか人がいません。

さすが宮崎です。

何かが悲しい訳ではないのですが、2人でポロポロ泣きました。

泣くということは浄化作用があるので、何だかすっきり!

シャーリーマクレーンがおばあちゃん(失礼^^)になっていました。
(役の上でも!)


映画に出てくるジミーチュウの靴がとっても素敵でうっとり。

この靴が似合う友達がいるのですが、(私は彼女がいつもすごくかっこいいサンダルを履いていて、それがジミーチュウだったので覚えました)親子でお世話になっています。

Ryuseiはその友達の子どもと同じ歳なのですが、小さいので洋服をはじめ、パジャマや下着(新品です)までお下がりで頂きます。

その上私まで頂いています。(ペコリ)

話はそれましたが、やっぱり映画を観なきゃいけませんね~。

なんだか、心身ともにリフレッシュ出来ました。

人生に映画は不可欠!!
な~んて大げさですか(^0^)
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by mie92m | 2005-12-12 23:28
青島太平洋マラソン
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私は長距離は苦手でまったく走れません。

苦しいのに必死で走っている人たちを見ると、本当にすごいなぁと思います。

日南にいる時は、毎年3月にある車椅子マラソンの応援に行っていました。

目の前をものすごいスピードでさーっと走り抜けていきます。
それも手で車輪をこいで!!
みんな腕の筋肉が鍛え上げられていて、いつも感動を頂いておりました。

今日もちょっとだけ見に行きました。

ちょうど折り返し地点の所でみていたのですが、すごい人・人・人でびっくりしました。

運動公園からここの一つ葉まで歩けと言われても、無理。

みんなえらいよなぁ。

心から拍手!!でした。
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by mie92m | 2005-12-11 23:59
救急病院
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昨晩11時頃、2階から降りてくると、Ryuseiが床の上を転がっている。

何をしているのだろうと呆気にとられていたら、涙を流しながら「痛い痛い」と言っており、もうびっくり。

そして、夜中も開いている病院に行くことに。

車に乗せるのも「歩けない、体を伸ばせない」と言うので、Kiraraと2人でやっと乗せ、いざ出発。

車内でも痛いと言って海老のようにま~るくなっている。


着くと我に返ったのか、「こんな格好じゃ車から降りれない」とわめく始末。

なるほど、4年生にして鉄腕アトムのパジャマに抱っこ。

「もう治った。痛くないから帰る」…と。

寒~い中押し問答を繰り返し、診察室に。

受付で「痛みで海老のようになっており歩けません」と言ったのに、すたすたと涼しい顔をして通り過ぎる。

見て頂いたがどこも悪くなさそう。
浣腸をしたりしても何も出ず整腸剤だけ頂いて帰宅。

一体何だったのだろう。

狐につままれたようでした。

あの転がっていたのは、もしかして体操?!

は~疲れました^@^
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by mie92m | 2005-12-10 23:45
好きな詩
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          気持ちよい生活を作ろうと思ったら

          済んだことをくよくよせぬこと

          めったに腹を立てぬこと

          いつも現在を楽しむこと

          とりわけ人を憎まぬこと

          未来を神にまかせること

          われわれにはいろいろ理解できないことがある

          生き続けていけ

          きっとわかってくるだろう
 

           「処世のおきて 」   ゲーテ

高校生の頃この詩に出合って紙に書き、オードリヘップバーンの写真と2つ、壁に貼っていました。

いつ読んでもいい詩だなぁ~。
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by mie92m | 2005-12-08 23:59